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おすすめ!!老後資金を貯めながら節税できるiDeCo

happy friends on camper van roof iDeCo
Photo by ROMAN ODINTSOV on Pexels.com

こんにちは、ひろちゃんです。今回は老後資金を貯めながら毎年節税効果が得られるiDeCoについて詳しく書いていきたいと思います。

私も令和2年9月より旦那さん名義の証券口座にてiDeCoによる積み立てを開始しました。

iDeCoを始めたきっかけは、節税をしながら将来の年金への不安を払しょくするため。毎月5,000円からできるiDeCoのマイナス要素とすれば60歳まで引き出せないこと。そして、60歳時点でコロナショックのような株価暴落が起きてしまったらどうすればいいのかなど気になる内容をまとめてみました。

iDeCoてなに??
iDeCoとは、自分で作る年金制度
毎月5,000円から積み立てできる。
定期預金または投資信託の金融商品を自分で運用する。
60歳になるまで引き出すことができない。
積立金額すべてが所得控除の対象となる。
運用で得た定期預金の利息や投資信託の運用益非課税になる
受け取る時は公的年金等控除・退職所得金控除の対象になる。
iDeCoと聞くと、投資をイメージするかもしれませんが、投資以外に定期預金があることはあまり知られていないように思います。
商品は証券会社ごとに取り扱いが異なりますが必ず定期預金型と投資信託と2種類の取り扱いがあります。iDeCoの定期預金でも全額所得控除になります。
 
そもそも、投資信託って何??
投資信託とは、プロが選んだ世界中のの投資先へ分散投資できる商品
 
例えば、株式投資する場合その会社が倒産してしまうと、株がなくなり投資した資金が0円になってしまう。
 
しかし、投資信託は一つの企業に投資する株式投資とは違い、複数の会社に投資をおこなう商品になるので、投資先の1社が倒産しても他の投資先が残っているので投資金が0円になるリスクがなくなる。
 
なので、投資商品として投資信託は初心者のかたにとてもお勧めできる。
iDeCoの知っておきたいこと
掛金は休止・再開はいつでもできる。
納付方法は本人口座引落し、または給与天引き
口座引き落とし日に残高不足だとその月は未納になる。(追納不可)
掛金の変更は1年に1回のみ
もし仕事を退職して一時的に収入が減ったときなどは休止または減額の手続きを行いましょう。
60歳まで必ず毎月支払わなければいけないわけではないので、60歳まで期間が長い人も気負わずに始めることができると思います。
掛金は最低5,000円からもできるので貯金感覚で始めるのもいいかもしれんせんね。
iDeCoの始め方
まずは資料請求です。
私のおススメはネット証券の楽天証券とSBI証券。iDeCoを運用する場合は手数料が発生します。
その手数料が安いのが上記2社のネット証券。
iDeCoの取り扱いは銀行等もやっていますが手数料が割高になってしまうのでネット証券を利用しましょう。
 
iDeCo口座の開設から引落開始まで2か月くらいかかりました。
税金控除の恩恵を受けたい場合は早めの手続きをお勧めします。
 
 
60歳でコロナショックのような株価暴落が来たら!?
60歳の誕生日時点で必ずすべてを受け取らないといけないわけではない。
受取は最長70歳まで遅らせることが可能。
60歳以降株価が戻ってからの売却が可能。
年金として毎月一定額の受け取りができる。
 
暴落時に60歳になった場合は不安になりますよね。そんな時は受け取りを遅らせるか、年金として一部受け取りをお勧めします。暴落が来たら悲しいですが、回復するまで待ちたいと思っています。そのためにも現金預金の準備も必要になりますね。
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iDeCoの受け取り方は3種類
年金として毎月受け取る
一時金としてまとめて受け取る
年金と一時金の組み合わせで受け取る
この上記3点の受け取り方をその時の相場により決めてみてはいかがでしょうか。
60歳時点での自分の未来がどうなっているかは誰にもわからないので、受け取り方を知っているだけでも安心できると思います。老後2000万円問題!!自分自身で年金を作るiDeCoが投資信託の複利の力で解決してくれることに期待しています。

iDeCoの節税効果を計算してみたい人は下記のリンクからシュミレーションしてみてね

シミュレーション | 個人型確定拠出年金(iDeCo) | 楽天証券
あなたの節税額と、長期の積立運用の効果をシュミレーションいたします。

コメント

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